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独特の言い回しが最初は気になるかも

映画ではコチラの名前が採用されておりますが、
実は映画の原作はコチラでは無く第2作の
「バーに掛かってきた電話」だったりします。

いざ、読み始めてみると、最初は「んん??」
と思う様な言い回しがありますが、スグに慣れます。
映画の方は見ていないので良く分からないのですが(^^ゞ
結局最初から最後まで、主人公は名前が
わからず本の中では「俺」で通っているのは
管理人が過去に読んだ本では珍しいな。と思いましたが、
まぁ違和感はありませんでした。

感想@探偵はバーに居る
ひょんな事から大学の後輩の頼みごとを受けて、
失踪した後輩の彼女を探すハメになり、色々と事件に巻き込まれていく……

と、推理小説にありがちな典型的なパターンのストーリーですね。
だからと言って面白くないか?と言うと、そんな訳は無く
結構面白くてサクサクと読めます。主人公は探偵だなんて言ってますが、
今風の言い方をすると「ニート」。ぶっちゃけ無職の人間です(^^ゞ

そんな人が探偵……なんていう部分を楽しみつつ読めれば、苦にならないかなと。
肝心の中身と言えば……管理人自身、頭を働かせずに読んでいたのも
あるのですが、ギリギリまで犯人はわかりませんでした。

が、犯人が分かった時のガッカリ感は半端なかったのは良く覚えています。
途中までは面白く読めたのに、最後の最後で「エ??そんなオチ??」
となってしまったのが残念だったかなと。

そして、最後の後日談的な部分を読んでとても胸糞悪くなったのを覚えています(^^ゞ
巷の男性が、どう捉えるかは何とも言えない部分がありますが、
正直最後の数ページは相当イライラしました。

一言で言い表すと「なんだこの女」と言う事です。

あくまで管理人の私見ですので、参考程度に……

その他の口コミは⇒探偵はバーに居る@口コミ

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