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準備運動、クールダウンは大切
若干順番が逆になってしまいましたが……
ジョギングするにあたり気をつけたい事がいくつかありますが、
その中でも準備運動とクールダウンはとても大切なので
是非とも行って頂きたいと思います。

走る。と言う事はある事に比べて非常に身体への負担が大きくなります。
例えば、膝への負担。走ると言う事は小刻みにジャンプを
繰り返すようなもので、膝には体重の約3倍もの力が
掛かると言われています。体重60kgの人が走ると
毎回180kgもの力が膝に掛かっているんですね。

そんな大きな力が掛かるのですから、事前の準備運動は
しっかりとしておきたいもの。怪我の防止にも繋がります。
屈伸運動、アキレス腱伸ばし、軽い全身ストレッチぐらいでしょうか。
ジョギングだからと言って、上半身のストレッチをやらなくて良いか?
と言うとそんな訳でもありません。ジョギングは「全身運動」ですので
全身のストレッチをしておいた方が無難です。


準備運動と同様、クールダウンも大切です。
走った後と言うのは心地よい疲労感を感じれるのですが、
この時身体には結構な負担が掛かっています。

まず走り終わったら、その場で立ち止まるのはやめてください。
少し歩きましょう。これは走り終わってからスグに止まると
身体に負担が掛かりますし、痔になる事を防ぐ為です。

数分から数十分程歩いたら今度は再び軽いストレッチを行いましょう。
ジョギングする事で全身の筋肉をくまなく使ったので
全身をしっかりと伸ばして疲労をほぐしてやります。

そして帰宅してから、膝や足首などジョギングする事で
負担の掛かった部分をアイシングしてあげましょう。

特に膝のアイシングは大切です。

アフターケアをしっかりとする事で、翌日に疲労を持ちこさないですし、
やはり怪我の防止に繋がります。

健康の為に始めたジョギングで、怪我してしまって
再び運動不足になる……なんていうのは勿体無いですからね。

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