筋トレの基礎は下半身から!まずは土台を作るためにもスクワット
下半身を鍛える定番メニューと言えば……そう「スクワット」です。
大腿四頭筋、ハムストリングは勿論の事、大臀筋も鍛える事が可能。

実は、下半身のトレーニングに限らず、多くの筋トレは下半身がしっかりしていると、
その効果を、より高めることができると言われています。

その理由として…各トレーニングで身体を支える土台となるものがやはり下半身だからです。
まぁ、マシントレーニングの場合はあまり意識する必要も無いと思いますが…

ベンチプレスをやるとき、デッドリフトをやるときなど、バーベルやダンベルの
トレーニングを行うときは、上半身のメニューであっても、やはり下半身で
身体を支える事になるので、最大限のトレーニング効果を得ようとするのであれば
その土台となる下半身もしっかりと鍛えておく必要があります。

どうせ辛い思いをするなら、最大限の効果が得られた方がやりがいもあると
いうものですよね。頑張ってスクワットで下半身を鍛えましょう。

筋肉をしっかりとストレッチさせる事を意識する
誰もが一度は名前を聞いたことがあると言っても過言ではないトレーニング。
それがスクワット。やり方については、多くの人がパッとイメージできるのでは
無いでしょうか。

とは言いながらも、実は簡単に見えて奥が深いのがスクワットのポイント。
少しのフォームの違いで鍛えられる場所が変わってしまったりするので、
ドコを鍛えるのか??という事を意識しながら行うと良いかと思います。

スクワットには大きく分けて3種類のフォームがあります。
完全にしゃがみこんでおこなう「フルボトムスクワット」
膝の角度が90度になったところでやめる「ハーフスクワット」
腿と地面の角度が30〜45度ぐらいでやめる「クォータースクワット」


フルボトムは主に大臀筋やハムストリングに効きます。
クォーターは大腿四頭筋に効きます。
ハーフは上の2つの中間ぐらいの感じ。

大腿四頭筋、ハムストリングのどちらを鍛えたいか?によって、使い分けるといいでしょう。

スクワットの注意事項
  • 背筋は伸ばす
    背中を丸めてスクワットを行うと、怪我のリスクが高まりますし、
    負荷が逃げてしまいますので、背中は真っ直ぐ伸ばします。

    また、お尻は後ろに突き出すようにして行います。

  • かかとは浮かせない
    スクワット中はかかとを地面から浮かせないようにします。
    かかとを浮かせてしまうと負荷が逃げてしまいます。

    また、場合によっては怪我しますのできをつけてください。


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