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一番最初にたるみ始める場所
管理人愛用アイテム
夏が近づくとどうしても気になるもの……
そうですお腹についた「お肉」ですね。
年末年始に沢山食べ、寒い冬は運動せずにじーっと過ごし、
春先もなんとかしのいだものの夏が近づき薄着になってくると……

あら不思議。冬場は目立たなかったお腹のお肉が……

なんていう経験は誰でもあること。実はお腹のお肉は一番最初に
ついて、一番最後に落ちる場所。なんとも厄介なもの。
お肉を付け無い事を意識するのが一番良いのですが、
ついてしまったものは落とさないと仕方無い。

ここでは腹筋を鍛える為の筋トレメニューを紹介しています。
また、お腹についたお肉を落とす為のコツも少々だけ。

腹筋を鍛える為の筋トレメニュー一覧

腹筋上部を鍛えるメニュー 腹筋下部を鍛えるメニュー 横っ腹を鍛えるメニュー


お腹についた筋肉をおとすには??

お腹についてしまった筋肉を落とすには、
実はココで紹介している様な筋トレをするだけではダメなんです。


「筋肉をつける」という事とは別に
お肉を落とす」という事を別途しなくてはなりません。
具体的には有酸素運動と呼ばれる運動を行い脂肪を燃焼させる必要がある訳です。

お肉を落とす為には……
日々の生活において摂取カロリー<消費カロリーという関係を意識する事。
(要するに食べ過ぎない事)
#この関係が逆転した時、摂取カロリー>消費カロリーとなった時には
#消費しきれなかったカロリーは脂肪に変わります。

そして、脂肪を燃焼させる事が大切です。
脂肪1kgを落とすのに必要なカロリーは約7000kcalとされています。
これはジョギングに換算すると約10時間。ウォーキングなら約40時間程度となります。
#身長や年齢で多少の増減はあります。


一旦ついてしまったお肉は早々簡単には落とせません。
それ相応の代償を払わないとダメです。

良くテレビなんかで「食べるだけで痩せる」「飲むだけで痩せる」
なーんて商品を見かけますが、そんなものに騙されては行けません。

そんなに効果があるならなぜ次から次へと似た様な商品が出てくるのでしょうか?
それが答えです。

他力本願では無く、自分の力でやりきる事がとても大切。
道のりは短くは無いですが1歩1歩確実に歩んで行きましょう。

管理人がオススメする有酸素運動については当サイトでも
紹介していますので以下のコンテンツも良ければ参考にしてみてください。


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