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蟹と言うけれどどんな種類があるの??
これぐらいの季節になってくると良く耳にするのは
蟹が美味しい季節になってきた

確かに「冬と言えば蟹だなぁ」と言った感じですね。
でも、ちょっと待ってください。
蟹、蟹、蟹と言いますが蟹と一言で言っても何種類もあるかと思います。

では一体どんな蟹を選んだら良いのでしょうか??
ココでは現在日本で流通している代表的な3種類の蟹について
それぞれの特徴と美味しい食べ方について考えてみたいと思います。

蟹が大好物なのでそんな事は知ってるよ!という方は
読み飛ばして頂いたも構いません(^^ゞ

日本で流通している蟹は大きく3種類
蟹は細かく分類すると、世界では5000種類以上に分類されるそうです。
そして、その中でも日本海域で生息する蟹をみてもざっと1000種類以上。
結構な数になるんですね……

そして、その1000種類をざっくり分けると2種類。
カニ類とヤドカリ類。これは歩き方や、足の数によって
決まるらしいのですが、細かい事は特には触れません。

その中でも、日本で食されている蟹は大きく分けて以下の3種類に 分類されます。

毛蟹 ずわい蟹 たらば蟹


それぞれの特徴について以下に紹介します。

毛蟹

ずわいやタラバと比較すると大きさはやや小ぶりなのが特徴です。
その名の通り、毛というかとげが沢山付いていますので
身を食べる時にチクチクと痛いのが若干の難点でしょうか……

他の2つに比べて、毛蟹の特徴はなんといっても「かにみそ」
量が多く味が濃厚である事が特徴なので、かにみそが好きな人に
好まれる蟹と言ってもいいでしょう。
後は値段も手頃なのが多い様です。
3種類の中では一番小ぶりであるため、食べれる身の部分はやはり
少ないのですが甘みが一番強いと言う特徴もあります。

お酒が好きな人にはピッタリな蟹なんじゃないでしょうか。

ずわい蟹

3種類の蟹の中で一番人気が高いのがコレ。ずわい蟹です。
長い足が特徴で、鍋や塩ゆで、蒸し物など多くの食べ方があるので
幅広い年齢層から受け入れられています。
特に新鮮なものは刺身としても頂く事ができるので
まさに冬の味覚の王様の名に恥じない蟹だと言えるでしょう。
やはり一番人気は「蒸しがに」。クセがなくぷりぷりした食感が
ファンを魅了してやみません。身のつまったずわい蟹の蒸し焼きは
お酒にも合うし、ご飯のお供にもピッタリです。

たらば蟹

蟹の王様として多くの人から愛される高級食材といえば
こちらのたらば蟹。身の太さ、弾力、大きさは他の
2種類と比べて別格。たらば蟹は大きければ大きいほど
甘みが増すのが特徴。大きいものになるとビッグクラブと
呼ばれお値段もより一層……高くなります(^^ゞ
多少値段が高くても、ファンが買い求めるのには、やはりそれなりの
理由があるということ。あっさりした味と、あのボリューム感は多くの人を
虜にしています。蟹という名前がついていますが、実はヤドカリ科に
属しているのもたらば蟹の特徴。その名前の由来も独特で
鱈が獲れる漁場で水揚げされる事からたらば蟹と呼ばれるんだそうです。

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